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感動のフィナーレ。

いよいよ最後になります。
帰国してからもいつまで続くねん、このブログ、と思ってらっしゃるだろうなーと思いながら書きたいことを書き切ってしまいたくて続けさせてもらっていました。
でもどの内容も既に何度か過去に書いていたように思います。くどくどと失礼をしました。お許しください。


留学をして。
帰国して思うのは「よく行ったもんだ」と言うこと。そして「行って良かった」。
私の年齢をご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、私はワーキングホリデービザをもう取得出来ない年齢です。きっと留学なんて一生に一回。海外で生活するのも一生に一回。
しつこいようですが、大変なこともたくさんありました。でも、日本で過ごしているだけでは出来ないたくさんのたくさんの経験をして戻ってきました。
思い切って行って良かったと思います。ホームシックの頃にブログに書いた「ノンタン がんばるもん」を読んで泣いたことを思い出に出来たら……は最後まで無理で(笑)。やはり読んだら泣いてしまっていたのですが、カナダで泣いた分だけ私も強くなったのではないかと思います。
そして帰国して思うのは英語が以前よりも好きになっていること。滞在中はあまりの行き詰まりに英語が嫌いになりそうだったんですが、今はすんなりと好きだと思えます。

向こうで、拙いながらも英語でコミュニケーションをし、たくさんの外国の人と交流が持てました。第一言語が英語の人ともそうではない人とも。もし私が英語がまったく話せなかったら、あんな風にコミュニケーションをすることは出来なかったと思います。
お喋りな私(笑)。英語でも日本語と同じくらい話せるようになり、世界中を旅してそして色んな国の人と交流が持てたらな、と思っています。私の人生の目標ですね(笑)。
うるさい私がいなくなり、Victoriaも灯が消えたようでしょう〜。それとも静かになって良いかな?
いつでもVictoriaを思っています。そしてカナダも。

こうしてブログを書く機会を与えてくださったSさん。本当にありがとうございました。貴重で大切な日々を綴っていくことが出来、嬉しく思っています。心からお礼申し上げます。


さて………。
私は向こうで平均、いくつに見られたでしょうか?(笑)。日本で美容師さんに「一番若く見られた歳を教えてくださいね」と出発前に言われていて(笑)。
アジア人は若く見られますからねp(^^)qでも一番若く見られた年齢は自分でも驚きでした(笑)。高校生?!→本当です!
あそうそう、最近向こうで観た映画やDVDが日本で公開されていて少しだけ優越感(笑)。不思議な感じです。

留学バンザイ!!!!!
勇気を出して行きましょう(^O^)/人生で最も貴重で素晴らしい時間を過ごせると思います。私はそうでした。
でもそれも自分次第。
バーバラが贈ってくれた言葉。
「不可能なんてないのよ」
「遅すぎることなんてないのよ」


カナダの大好きなひと達をいつも想いながら、日本で私を支えてくれ励ましてくれ勇気づけてくれた大好きなひと達と、大切な時間を過ごしていきたいと思います。

私のような人間が書くブログを読んでくださり、本当に本当に本当にありがとうございました。

精一杯の感謝をこめて。

あ!皆さん、ファーストネームで呼びあいましょう〜☆向こうでは初対面でもファーストネーム。距離を近くに感じることが出来て大好きでした。日本人同士でもファーストネームで呼びあっていて(日本語の会話ではファーストネームに「さん」をつけていましたが)それももちろん好きでした。
向こうの方の日本人とは少しイントネーションが違う私の名前の呼び方、好きでしたね〜o(^-^)o

あと英語は日本語のような敬語がないので、初対面でも相手が年上でも会話がしやすいなーとよく思いました。英語の最大の長所ではないかと思います(物を頼む時の敬語は存在しますが )。
また長くなっちゃったf^_^;最後までごめんなさい!
ごめんなさいと言えば、私はよく「なんでsorry?」と言われました(>_<)謝り過ぎだと。よく謝る日本人、と言われますが私は特に?!言い過ぎていたみたいで結構本気で怒ってはった(私がsorryと言うことに)人もいたな〜。難しい(:_;)

ではではo(^-^o)(o^-^)o本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!

| - | 03:21 | comments(1) | - |
これはイルカ?シャチ?

ずっと送ろうと思っていたインナーハーバーにあるシャチ。
なんかでも妙にイルカぽくて、最初はイルカと思いました(笑)。マイクの授業でその話になり、もめたなー(笑)。
場所柄、シャチであろうことはわかっている(前にも書きましたが、Victoriaはシャチが見えることで有名なんです。シャチツアーがあります。私は寒そうなので断念しましたがf^_^;)んですが、どうも形が……。
写真向こうに見えているのは、何度も紹介したエンプレスホテルです☆

書き忘れていたのですが(前にも書いたかも?)、日本人が苦手な「これはいらないの?」のような質問に「はい」と答えてしまう。英語だと「いいえ」なんですよね。
これは本当に困りました。ステイ先でも、首を横に振りながら「Yes」と言うので笑われました(笑)。
授業でも「日本人はこの手の質問の返答は苦手だから」と言われていました。
お店の人にも妙な顔されたことあります。その時も私は首を横に振りながら「Yes」と言っていた気が…(笑)。急いで違う言い方に変えたんですが。
帰国直前になってもマスター出来ていなかったなー。

帰国して、まだ英語のレッスンを受けてないので自分が少しは上達したのかしてないのかわからないのですが、自宅で映画を観ていたら(当たり前なんですが)聞き取れる言葉が増えていて素直に嬉しかったですね。

最近毎日の生活がようやく少しゆっくり出来るようになってきたので、勉強しなくてはダメね〜と思っています。本当にそうしないとダメですね(笑)。あれだけ必死に向こうで勉強したことを忘れてしまったら勿体ないので…。
ただ無理せずに自分のペースで大好きな英語に取り組んでいけたら…と思っています。

先日、帰国して初めて電車に乗りました。日本人たくさんで新鮮でした。
お店の注文も日本語ですし、何だかこんなに楽(らく)していいのかな…と言う気持ちになりました。
梅田の景色を見て、帰ってきたんやなーとしみじみ。。。カナダにいた頃、きっとあの梅田の景色を見たらそう思うだろう、と考えていたので……。
やはり大阪は都会ですね(笑)それから日本女性はやはりおしゃれですね(笑)。

| - | 02:16 | comments(0) | - |
日本の良さと悪さ。
出発前に「日本の良さと悪さをカナダから見てきてね」と言ってくれた友達がいたのですが、外国で暮らすとホントによくわかりますね。
何度か書いていますが、出発前は正直、日本の色んなことがイヤになっていたのです。だからと言ってカナダに逃げた訳ではないのですけれどもね!!!!!
でも・・・向こうで住んで実感したのは、日本は素晴らしい国だと言うこと。素晴らしい・・・と言うと若干語弊があるかもしれないのですが「便利」なんですよね。日本と言うか日本人は「生活環境を良くしよう」と考えることにかけては世界一ではないでしょうか?
「住環境」の不便さは覚悟して留学を決めたのですが、やはり(以前にも書きましたが)覚悟以上に大変なことがありましたね・・・。

海外留学される方にアドバイスは・・・(と言っても私が住んだのはビクトリアだけなので参考になるかどうかわからないのですが)。
何度か書いたことですが・・・↓
洗濯物は総て乾燥機にかけます(まれに外に干されるお家があるみたいなのですが、私の周りでそういうお家はありませんでした)。
ですので服は激しく縮みます。服は全部縮んで背中が出るし、モケモケになってしまうのでそのあたりは考慮して持って行くようにしてください。
10月半ば過ぎたあたりから背中が出てホント寒かったなー。座っていたら出るんですよ(-_-;)皆、縮む縮む!と言っていましたねー。
私がもっとおしゃれな服を持って来たかったと話したら「そんな服持ってきても縮んだだろうから、持って来なくて良かったよ〜」と慰めてもらいました、笑(家の近くにクリーニング屋さんもないし)。
こちらの方は縮むことを見越して初めから大きめの服を買うとか。不思議ですよねー。
でも洗濯したらその日に乾くので便利でした(^^)しかも洗濯機も乾燥機も大きいので一気に入って一気に乾く!早い!
おススメはやはりフリースです(*^_^*)セーターは一枚無茶苦茶小さくなってしまって・・・・。着れなくなって捨ててきました・・・・。それ以来せっかく持って行ったもう一枚のセーターは着ませんでした。ずっと各種?!各色?!持って行っていた(ハハハ!)、フリースを着ていました。そんなに縮まないし暖かいし(^o^)丿皆「フリースはいいねー」と言っていました♪
あと、日本から持って行ったタイツが最後には全部破けてしまいました。。。数え切れないくらいの洗濯と乾燥を繰り返したからなぁ。。。仕方ないので向こうで買いましたが・・・高かったなー(>_<)いい生地でしたが、笑。


それから・・・。
向こうのシャンプー、リンスは良くない!と聞いていて日本で大量に買って持って行ったのですが(バカですよね(>_<)液体で重たいのに・・・)、シャンプー、リンスは普通に同じような物がありました、笑。
でもクレンジングや洗顔料は良いのがなかった気がします。ですので女性の方は持って行けるなら自分の好みの物を持って行かれたら良いのではないでしょうか?
あと、私は歯ブラシを4本持って行ったのですけど(まきこさんに笑われたのですが・・・一ヶ月に一本!)歯ブラシは持って行った方がいいですよー☆こちらの方は口が大きいので、私達サイズの歯ブラシはありません!そんなに荷物にならないし、歯ブラシは持って行くべしっ笑。

あと、これは外国で手に入るので日本で用意しなくても良いかと思うのですが、カバンがいります!
教材や電子辞書(これは必要だと教えてもらって購入して行ったのですが→これは必需品です!!!!!普段の勉強は電子辞書を使わずとも良いと思いますが、授業中はスピードが勝負な部分がありますので・・・)や、何だかんだ入れていたらカバンがいっぱいになってしまいます。皆さん結構新しいカバンを買われていました。私も買いました。とにかく教材がたくさんで重たいんです・・・。

あとはやはり日本食でしょうか。人にもよると思いますし、ステイ先の食事内容にもよると思いますが、私は自分の想像以上に日本食が恋しくて恋しくて9月は本当につらかったなー(>_<)食べられない、と思うから余計に食べたくなるんですよね。。。
それなりに持って行っていたのですが・・・。
向こうでも日本食が安く手に入るお店はあるそうなんですが、場所がハッキリわからなかったのと、バスで行かないと行けない場所だったのと、買ったところでステイ先で料理を作ってイヤな顔をされるのも怖かったので、結局その安く手に入るお店には行きませんでした。
ただ、こちらの炊飯器はご飯が出来上がるのが無茶苦茶早い!マイクのお家でビックリしました。けどちゃんとおいしいんですよね〜♪これまた不思議。


そーそー☆日本に戻って一番おいしかったのは明太子と鯛、笑。
赤飯と一緒に鯛を母が買ってきてくれたのですが、私一人で「おいしい、おいしい」と食べていて両親が「そんなにおいしい?」と少しヘンな顔・・・。明太子もそうでした。ヘンな顔されましたねー・・・。
母曰く「長い間食べてないからおいしく感じるん違う?」と。そうかもしれません。ステイ先では魚はほとんど出なくて。魚は嫌いとおっしゃっていました。野菜が一切出ないお家もあると聞きましたね・・・。
前にも書いたかもしれませんが・・・ステイ先に着いた日にホストマザーが「どんな食事が好き?」と聞いてくださって「生さかな」と答えたかったんですが(この返事自体少し的外れですが^_^;)きっと生さかなはお嫌いだろうと思ってそうは言わなかったんですね。
でもそのあとそのように告白しましたが、ホストペアレンツは予想通り猛烈な生さかなキライでした、笑(でも生だけじゃなくって魚全般キライなんだもーん・・・・。向こうの方は貝や魚はあまり召し上がりませんね。これは私のステイ先だけではなくそうみたいでした。少し驚きです)。

話がどんどんそれましたが・・・。


日本の女性ほどおしゃれする人種?!はいない、と聞いていたのですが、その通りじゃないかと思いました(でもヨーロッパの女性はもっとおしゃれかも?!)。
日本女性はおしゃれ、と言うより自分に時間をかけるんですよね。メイクとか髪とか爪とか・・・。
日本の女性の出かける服装(メイクにしても髪形にしても)は向こうでは「あなた今日はパーティ?!」の格好ではないかと思います。良いことか悪いことかはそれはどちらとも取れると思うのですが・・・。でもよく言われているように、ブランド物を持っている若い女性は向こうでは一切見かけませんでした。

カナディアンは本当にシンプルと聞いていたのですが、様々な意味で「シンプル」だと思いました。
私も(広い意味でのシンプルさを)見習いたいな、と思います。


あと、これも何度か書いているのですが、ハグの習慣がない日本って少しヘン、だと思いました。
親しい友達や大好きな人に会った時には自然とハグしたくなるものでは・・・と思いますが、皆さん如何でしょうか?
それに私が泣いている時には必ず皆さんハグしてくれました。日本人はそういう時にはただ見ているしかないって言うか・・・・。
なにかやっぱりねー、温かいですよ。ホントに。これは日本人留学生皆が言っていました。ハグって本当にいい習慣だと思います。
まみさんがおっしゃっていたんですが、日本人はスキンシップしなさすぎと。私も強くそう感じます。
私は大阪からハグの習慣を広げようと思います!皆さんも広げてください!!!!!

あと、日本人の「相手の気持ちを察して行動する」と言う独特の感性。これはやはり非常にステキだと思います。
でもそれをしない欧米の人は相手の気持ちがわからないのかって言ったら、決してそんなことはないと思います。日本人でも人の気持ちを考えられない人は考えられないし、欧米の人でも考えられる人は考えられると思います。
なりちゃんが言っていました。「コリアの子でも日本の子でもカナダの子でも、失礼な子はいるし、いい子はいる。何処の国でも同じ」と。
だから「外人って・・・」と言う風に一くくりにせず、言葉でない部分で察することを美徳とする日本とそうではない海外、と言う意識で外国の人と関わっていけたら・・・と思いましたし皆さんもそう思って頂けたらと思います。

あと、まみさんがメールくださったのですが、相手の姿が見えなくなるまで見送る日本人・・・。私達、相手の姿が見えなくなるまで見送るでしょ?でも向こうの人ってそれまでハグして別れを惜しむのに、ドアを閉めたらそれまで!なんですよね(-_-;)最初ビックリして私はドアをまた開けて見送ったりしていたのですが・・・。
まみさんさんがおっしゃる「余韻を残す」日本文化。素晴らしいですね。これは逆に日本から海外に広がって欲しい!まみさん、まきこさんよろしく!



あ、あと、前にも書きましたが、持って行った方が良いのが着物の写真。何度「着物の写真持っていませんか?」と聞かれたことか、笑。私は持って行ってなかったのですが・・・。
あと、高校の時に剣道部だったんです・・・(と人に言える程のものではないのですが(^_^;))。これは非常に驚かれて、これも「当時の写真ないのか?!」と聞かれました。もちろん持って行っていませんでしたが、笑。
あと、前も書きましたが「大阪出身」と言うと絶対!と言って良い程「お好み焼きを作れる?」と聞かれました。エライ人気です、お好み焼き。
カナダ行くまでお好み焼きを自分では作れなかったのですが・・・向こうで、もうええっちゅーねんと言うくらい作ったおかげで今は作れます、笑。
それから・・・カナダに住んで、自分が世界の中でもかなり大きな街(大阪)に住んでいる、と感じました。そんな風に今まで思ったことはなかったんです。
同じ日本人同士で会話している時にも思いました(相手を田舎者と思うと言う意味ではなく)し、外国の人と話している時にも思いました。
ビクトリアが私には小さい街、だとか、シアトルやバンクーバーやトロントが予想以上に都会じゃなかった、と話した時の相手の反応や、これらの街をそう感じた自分が「私の住んでる街(大阪)は都会やねんなー」と思いました。
そんなことにカナダで気付くとは。これは意外でしたね。


あと・・・日本は外国の人に愛されている国だと感じました。皆さん日本のことを好いてくださっています、文化も食も言葉も・・・。これも何度か書きましたね。
私は、自分が日本人であることに誇りを覚えましたし、日本に行ったことがないと言う人には必ず「素晴らしい国です。美しくて歴史があって・・・。是非いらしてください」と話していました。
それから、日本女性には日本女性にしかない美しさがあると言うこと。私は、外国の人って本当に本当に綺麗だと思っていましたし、実際カナディアンの女性って本当に綺麗だったんですが。。。
でもそれでも、日本女性ってお腹出てないし(笑)、少し前に流行ったCMじゃないですが、私はカナダに行く前は「日本女性って綺麗かなー」と思っていたのですけど、同じ土俵ではなく違う土俵ですが日本女性にしかない美しさがあると今は思います。
(でもコリアの子はウワサ通り肌が無茶苦茶綺麗でしたねー。髪も!)
あ、私は今どきそんな髪が黄色い人、いる?!と言うくらい明るかった髪を黒く染めていったのですが、良かったと思います(^^)(髪が茶色の時の写真をたまたま持って行っててたまに人に見せたら「誰ー?!ヘンー」と言われました、笑。)
向こうには本当の髪が明るい人がいるのですから・・・黒に戻していって正解やったな、と。でもまた明るくするかもしれません、笑。

そして日本人はやはり時間通りですね、笑。授業でも休憩時間終了後、キッチリ時間通りに戻ってくるのは日本人くらいでした、笑。授業態度も良いし、日本人はいい生徒ではないでしょうか?
あ、学校ではよくサプライズ・バースディ・パーティーがありました(^^)私も二度ほど、休み時間にユリと二人でカフェまでケーキを買いに走りましたね〜。スタッフが誕生日でも皆でお祝いをしたりして、本当に素敵でした。海外ならではって感じで、また当人が予想してなかったりしてその表情を見るのが私も幸せでした(^o^)丿


あ、ずっと書こうと思っていたのですが、向こうでは「CSI」シリーズが非常に人気です。日本でも人気で私も好きですが(ちなみに私はマイアミのチーフが好き♪)向こうでも大人気でした。盤ゲームなんかもあったなー。母も好きなので買って帰ろうかと思いましたが、全部英語なのでやめました、笑。
あと、大昔に書きますと言ってそのままだった、ブッチャート・ガーデンになりちゃんと行った時に会った親切な女性の話。
行きのバス停で会い「ブッチャート・ガーデンに行くんです」と言うと、方向が同じなので一緒に行きましょう、と言ってくださいました。乗り換えがあり、かなりややこしかったので一緒に行ってもらえて本当に助かりました。
そして、その日の帰り・・・。バスに乗っていたら途中のバス停からその女性が偶然!!!!!乗って来られて、声をかけてくださいました。そして私達が「もうすぐ降りるバス停かなー?」とキョロキョロしていたら、わざわざ私達の席まで来てくださり「行きと同じバス停で降りたいなら次よ」と教えてくださいました。
まだビクトリアに着いて間がない頃。あの方の親切がどれほど有難かったでしょうか。ひとに親切にして頂いただけ(それ以上に)、お返しをしていかなくては・・・と感じています。

何度も書いた話を書いたり、支離滅裂!!!話があちこちに飛びました・・・・すみません!!!!!

日本人は礼儀正しくて、謙虚な「控えめさん」。ホームステイを受け入れる家庭では日本人は大人気だそうです。
でも時々「日本人って何考えてるのかわからない・・・」と海外の方は思われるのではないかなーと思います・・・。相手のことを気にするあまり自己主張しない・・・。
それから、同じアジア人でも韓国人と中国人と日本人はまったく違うと言うこと。わかってはいましたが、でも実感してかなり驚いています。
すごく近い国なのに、こんなに違うのー!とビックリ。
「アジア人はそれぞれの国で本当に違う」と何人かのカナディアンが言っているのを聞きました。向こうの人にもそう思われてるのねー。
そして、私が目にして接したアジア圏以外の外国の方は・・・。皆、概ね積極的で明るくて、自己主張します。そして全身で喜怒哀楽を表現する。それから必ず目をまっすぐ見て話してくれます。でも時々会話中の表情が読めなくて悩みましたけど・・・笑。

時々「世界平和は遠い」と思いました。
こんなに私達って違う、人種が違うってこんなに色んなことが違うのか、と。そりぁなかなか戦争もなくならないなと。
この話をまみさんにしたら「だからこそ、お互い理解しあっていけるのではないですか?」とおっしゃってくださって、目から鱗が落ちました。
そうなんですよね。「違う」からこそ、その「違い」を理解しあっていく。それが出来るはずなんですよね。







| - | 01:48 | comments(0) | - |
アメリカさん。

いつもバスから見えていた絵。
私カナダに行く前は、カナダはアメリカに好意的と思っていたんです。
そうでもないんですよね…………。もちろんアメリカ好きなカナディアンもいるんでしょうけれども(私は会いませんでしたが)。

この絵の通り、ブッシュ大統領は嫌われ者でしたよ。

| - | 16:48 | comments(0) | - |
しつこい?!州議事堂の、笑

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